日本語 | Daffy’s Gin

 

ダフィーズは、2014年の発売開始以来、ドリンク界に旋風を巻き起こし、市場に参入してから6ヶ月も経たないうちに、最初の金賞 - IWSC(インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション)金賞 ロンドン・ドライジン最優秀賞 - を獲得、その後も数々の金賞を受賞しています。

クリス・モリノーとミニョンヌ・カザカにより、スコットランドのエジンバラを本拠地とし創設されました。2人には、伝統的な醸造・蒸留技術を見直すことで、ワンランク上の味わいを持つ優れた蒸留酒を作ることができるという確信がありました。

目標は常にただ一つ、世界一良質なロンドン・ドライジンを作ることです。

 

テイスティングノート

 

香り

新鮮な柑橘系、スパイス、トフィー(あめ菓子)、そして生き生きとした香り。息をのむような景色が広がる、東洋的な海辺の松林。

 

味わい

オークのような口当たりと共に滑らかで力強いスパイスの味わい、生き生きとした柑橘系とレバノンミントの味わいを導き、さらにジュニパー由来の赤い果実の味わいが後に続きます。

 

余韻

良質のジュニパーとレバノンミントの深みからの余韻が続き、バターのような、暖かくエレガントなフィニッシュが、最後までうっとりとさせます。

 

ボタニカル

レバノンミント(レバノン)

ジュニパー(バルカン諸国)

コリアンダー・シード(バルカン諸国)

アンジェリカ・ルート(ベルギー)

レモンピール(イタリア)

オレンジピール(スペイン)

桂皮(インドネシア)

オリス・ルート:あやめの根(モロッコ)

 

ジンに素晴らしい深みのある風味を与えるため、通常は4時間のところ、4日もの間、ボタニカルを浸漬させます。最適な風味の強さやバランスを確実に保つため、ボタニカルの仕入れ・管理は非常に慎重に行っています。

 

43.4%というアルコール度数

ダフィーズの複雑さが完璧なバランスを保つのが、43.4%という度数です。力強いボディー、幾層にもなったバランス良い新鮮さ、柑橘系やミントの香り、トフィー(あめ菓子)、キャラメルやチョコレート、そしてそれらを支えるモルトウイスキーのような堅牢なウッディ感。そのままストレートでお召し上がりいただくと、調和の取れた滑らかな味わい、長い余韻をお楽しみいただけます。

 

名前

「ダフィーズ」という名前は、1800年代初期、ディケンス/ヴィクトリア朝時代のジンの古いニックネームです。今で言うと「booze」が「アルコール」を意味するようなもので、「ダフィー」はジンの俗語でした。ボトルに描かれた像は、ロバート・マクギニス(「ティファニーで朝食を」「007シリーズ」「バーバレラ」などの映画ポスターを手掛けたイラストレーター)が制作したもので、その描かれたミニョンヌ(美少女)はジンの女神です。

 

蒸留技術

私達は、通常は4時間位のところ、9時間半もの間蒸留するという、「プレ熟成」蒸留工程を編み出しました。この方法により、スロークッキングの料理のように、素晴らしい深みのある風味を保ち、えぐみや焼けるような感覚を巧みに抑えることができるのです。

 

パッケージ

100%リサイクル可能なボトルです。まさに最上のポルトガル産天然コルク(無垢コルク)、イタリア産ブナ材の蓋、ミラノ産イタリアンクリスタルの瓶を使用しており、瓶に施されたスクリーン印刷は、かつてないほど非常に複雑なものです。

 

お勧めの飲み方

正しく作ると、ジントニックに勝る飲み方はあまりありません。D&T(Daffy’s & Tonic)は中でも素晴らしいものです。パーフェクトな作り方をお教えしましょう。

1.ハイボールグラス、またはお気に入りのグラスを冷やします。グラスの3分の2まで氷を入れ、数秒かき混ぜます。

2.ライムくし型に切ります。立派なものを3切れ用意します。

3.グラスの中の溶けた氷の水を捨て、ライム1切れを氷の上に絞ります。

4.ダフィーズ50mlを氷の上に注ぎ、トニックウォーター100mlを、炭酸が抜けないように静かに、グラスの内側に沿わせるように注ぎます。

5.残り2切れのライムを入れてかき混ぜ、新鮮なミントの小枝を飾ります。

6.どうぞ召し上がれ!

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